sin-jack-in-a-box’s diary

SINのボヤキとか、雑記とかアップします。まっ結構勝手なこと書いてますので、きにしないでください。

「クズ」罵声の日々、法規制なきパワハラいっそ無くなってしまえばいいこんな国!

 

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私も今の会社の前の部署でパワハラを受けていた。

 

少しでも気に入らないと、「アホかおまえ」「どくくさいやつやな、お前なんか便所掃除しかできんわ!」「そとで、はたでもふってろ!!」 「お前いらんわ!」幾度となく、どなられた。

 

生きていて初めて人を殺したいと思った。

 

そのうち、ストレスで、血便が出た。

吐き気もあったのだが、休むと何を言われるかわからないので、休めなかった。

何度死にたいと思ったか。

そのうち血便がひどくなってき、こらえきれないくらいの腹痛に悩まされるようになった。 そして病院に検査。検査結果が、潰瘍性大腸炎だった。

 

難病指定の病気だった。

 

毎日、したから、ドロッとした便が出るので、外出中、仕事中には、女性の生理用品を付けて過ごした。数十分ごとに、起こる腹痛にトイレに走った毎日だった。

 

そののち一月の治療休暇をもらい休み、部署を変えてもらえることになり今に至っている。

 

その後パワハラをしてた一人の上司は肝臓がんで死んだ!初めて人が死んで、「ざまあみろ」って思った。

 

今も潰瘍性大腸炎で通院している。

 

パワハラを罰する規制がない。 こんな腐った国ならなくなればいい。 腐った議員ども、金に群がる馬鹿ばかり。 いっそこんな国、北からのミサイルで無くなり一から作り直すべきだろう。 戦後、財閥がなくなったように。

 

「殺してえな」「むかつく」――。ヤマト運輸で宅配ドライバーとして働いていた46歳の男性は、上司からの叱責(しっせき)に悩んでうつ病を発症し、自ら命を絶ったとして、昨年労災が認められた。

深刻な被害が後を絶たないのに、パワハラを防ぐ法規制はない。

パワハラは「野放し」にされているのが実情だ。

「自分の人生に幕をおろす事にきめました」。自殺した佐川急便の男性社員が携帯電話に残したメッセージのコピーを手に持つ父親=6月、岩手県内  2015年1月28日、ヤマト運輸の長野県内の営業所で宅配ドライバーをしていた男性が行方不明になり、6日後に県内で遺体で見つかった。

46歳だった。1月末ごろに自ら命を絶ったとみられる。  

 

「25年もヤマトで働いて頑張ってきたのに、俺のやってきたことは何だったんだろう」。失踪の前日、男性は妻に涙目でそう繰り返したという。  

 

遺族の代理人の鏡味(かがみ)聖善(まさよし)弁護士によると、男性は営業所をまとめる「センター長」からパワーハラスメントパワハラ)を受けていた形跡があった。  14年5月10日と同12日、男性は妻の助言を受けてセンター長との会話をスマートフォンで録音していた。

 

 「俺マジいらないコイツ、殺してえなホントに」「小学生以下だお前は。クソ。クソだ」「どこでも空いてるセンターへ行け」「引きずり殺してやろうかと思った」。10日の録音には、センター長のこんな言葉が残っていたという。

 

会話の内容から判断すると、センター長は男性の営業手法が強引だったとして叱っていたようだ。罵声は約2時間も続いたという。  12日も2時間以上にわたる叱責(しっせき)が録音されていた。  

 

「本当に役に立たねえ」「バカなんだよコイツ。それがむかつくんすよ」「ここまでクズだと思ってもなかった」「俺の気に障るようなことが起きたら、その場でたたき殺すぞ」  センター長の上司にあたる「支店長」も同席していた。録音内容からは、支店長がセンター長の叱責を制止しようとした形跡は確認できなかった。

 

支店長は男性に「まあ逃げ道ねえっすからと思って、やるしかないと思うんですよね」などと話したという。

 男性は1989年7月に入社したベテランのドライバー。11年には「物販個人実績部門第1位」の表彰を受けたこともあった。だが、翌年秋ごろから、センター長を務める年下の男性社員の叱責に悩むようになったという。

 

 同県内の労働基準監督署は16年3月、「『殺してえ』などといった発言を継続的に受けていたことは事実と認められる」として労災認定した。そうした叱責の結果、14年9月下旬ごろにはうつ病を発症し、自殺に至ったと判断した。

 

 男性の妻子は今年2月、2年以上にわたるセンター長のパワハラが自殺の原因だとして、会社とセンター長に慰謝料など約9500万円の損害賠償を求めて長野地裁に提訴した。  ヤマトは4月に提出した答弁書で、センター長が強い口調で注意・指導したことは認める一方、こうした指導は仕事上のミスや勤務態度などで男性に原因があった場合だけだったと反論した。

 

自殺する前の6カ月間は「パワハラなるものが日常的に継続して行われていたとは認められない」と主張。「センター長の注意・指導が男性を自殺に至らしめるほどのものだったか疑義がある」として請求の棄却を求めている。ヤマトの広報担当者は「係争中の事案なのでコメントを差し控える」としている。

引用朝日新聞社

 

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